オフィスさんぷくとは
オフィスさんぷくは、箱根の山腹にある小さなデザイン事務所です。
ウェブサイトやロゴ、名刺など、人やお店、活動の魅力を「伝わる形」に整える仕事をしています。
大きな制作会社ではありませんが、その分ひとつひとつの相談に丁寧に向き合い、小回りのきく対応を大切にしています。
いろいろやっているようで、根っこは同じです
オフィスさんぷくでは、デザインの仕事に加えて、オンライン学習塾や民泊の運営、地域振興に関わる企画や運営支援なども行っています。
一見すると、少しバラバラに見えるかもしれません。
けれど、どの活動にも共通しているのは、「人や場所の魅力を、分かりやすく伝えること」です。
学ぶ場でも、泊まる場所でも、地域の活動でも、大切なのは「どう見せるか」よりも「どう伝わるか」。その視点を軸に、すべての取り組みを行っています。
デザインは、手段のひとつです
オフィスさんぷくにとって、デザインは目的ではなく、手段のひとつです。
見た目を整えることよりも、相手にきちんと届くこと、使う人が無理なく続けられることを大切にしています。
だからこそ、ウェブやITが苦手な方でも、「まとめて相談できる相手」でありたいと考えています。
等身大で、長く付き合える存在として
派手さはないかもしれませんが、等身大で、ていねいに、長く使い続けられるものをつくる。それがオフィスさんぷくのスタンスです。
小さなお店や事務所、個人で活動されている方が、一歩ずつ前に進んでいく。その過程にそっと伴走できる存在でありたいと思っています。
さんぷくとは?
「さんぷく」という名前には、ふたつの意味を込めています。
1. 山腹(さんぷく)
オフィスさんぷくは、箱根の山腹にある小さなデザイン事務所です。
山の中腹に位置するこの場所は、街と自然のあいだにあるような、
少し立ち止まって物事を考えられる場所でもあります。
慌ただしさから少し距離を置き、
目の前の人や仕事と、ていねいに向き合う。
そんな姿勢を、この「山腹」という言葉に重ねています。
2. 三福(さんぷく)
もうひとつの意味は、「三つの福」。
人・場所・関わりの中に生まれる、ささやかな福を大切にしたい、
という思いから名付けました。
関わる人にとっての福。
場所や地域にとっての福。
そして、その仕事や活動が続いていくための福。
どれかひとつだけではなく、
三つがバランスよく重なってこそ、
長く続くものになると考えています。
名前に込めた思い
オフィスさんぷくは、
目立つことや大きく見せることよりも、
関わる人や場所に、そっと福が積み重なっていくような仕事を目指しています。
「さんぷく」という名前には、
そんなスタンスそのものが込められています。
